Bonds

SDGs 接続可能な開発目標 

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私たちは事業と社会貢献活動をもってSDGsの実現をめざします。

人と向き合い、社会と向き合い、環境と向き合い、持続可能な未来を創造する。
ボンズ企画の考えるSDGsです。

ボンズ企画のSDGsアクション

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資料の電子化によるオフィスの環境改善とサスティナブルな資源循環

紙・フィルムなどの資料の電子化するグリーン電子化ソリューションによって、だれもが必要な情報にスマートにアクセスできる環境を整備し、多様で柔軟な働き方の実現を支援します。さらに、電子化により不要になった紙資料・プラスチックをできる限り再資源化し、サスティナブルな資源循環に取り組んでいます。

ペーパーレス化を実現したオフィス

ペーパーレス化を実現したオフィス


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シャッター商店街の復活を地域のみなさんと

大阪府枚方市で50年以上親しまれたショッピングモール「ABCセンター」の再生プロモーションを、オーナー様のご依頼により手掛けました。壁面アーティストを起用し、活気ある明るい場所に変身させ、地域活性化に貢献しました。

ABCセンター


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母なる海の自然を守るために

沖縄の「珊瑚の海」を美しいまま次代へつなげようという呼びかけに賛同した気鋭のアーティストに多数協力していただき、那覇空港を舞台とした「うちな~んちゅアーティスト祭」を開催しました。書や絵の実演、音楽、踊り、古典芸能が繰り広げられました。また、沖縄の海をテーマにしたカレンダーを制作・販売し、収益金の一部を珊瑚保護団体に寄付させていただきました。

「沖縄の海」をテーマに制作・販売したカレンダー

第2回うちな〜んちゅアーティスト祭


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3R活動を社内外へ広める or 3R活動を実践し広める or 地球資源をムダにしない or 地球資源を大切に使う

環境にやさしい循環型経済には、地球資源を守り大切に使うという市民・企業の意識と行動が大切です。そこで、ボンズ企画ではオフィスで3R(削減、再利用、再資源化)を推進・普及しています。まずは自社から環境問題を意識して次のことを実践しています。
・マイバッグを利用し、不要なレジ袋をもらわないようにします。社内外への環境意識啓発のため にオリジナルエコバックを製作しています。 ・社内のごみ分別の徹底。リサイクルには分別が欠かせないため、エコ担当者2名(持ち回り) が社内ごみの分別をチェックします。 ・間伐材から生まれた紙を利用した製品を開発・普及します。現在、糊を含めプラスッチックを 一切使わない紙だけでできたノートを開発中です。

オリジナルエコバッグ・ノート


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美しい自然を未来に引き継ぐ

2014年から毎年、「自然環境を守ることが私たちの未来につながる」という思いを込めたメッセージカレンダーを、様々なパートナーの協力もと、制作・販売しています。野鳥や魚など毎年テーマを変え、絶滅が危惧されている種を美しい写真で紹介し、人間による自然破壊に警鐘を鳴らしています。最新の2019年度版は、この企画にご賛同いただいたNPO法人日本チョウ類保全協会※の協力のもと、チョウ類の写真を使ったカレンダーを作成しました。

自然をテーマとしたカレンダー

自然をテーマとしたカレンダー


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未来を担う子どもたちを守る

カレンダーの収益金は、印刷などの経費をのぞいた全額を国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンへ寄付しています。 自然環境の保護につながるカレンダーを、児童労働や貧困で苦しむ、子どもたちへの援助、教育の提供に役立てています。

ワールド・ビジョン・ジャパンとボンズ企画

ボンズ企画とワールド・ビジョン・ジャパンとのお付き合いは2008年から始まりました。チャイルド・スポンサー・シップなど、アフリカ、東南アジア、南米の子どもたちに対して、企業として教育や医療の面で微力ながらサポートを続けています。これらの支援を通して、ワールド・ビジョン・ジャパンとのお付き合いが深まり、毎年のメッセージカレンダー収益金の寄付へとつながっています。

ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョン・ジャパン